骨そしょう症の症状

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骨そしょう症になると非常に骨がもろくなります。軽石のようにスカスカの状態になっているため、非常に骨折しやすくなります。ちょっと上下方向に圧力がかかった程度でもタイミングが悪いと脊椎の椎体に圧迫骨折を起こしたりします。また、骨そしょう症の場合、腰や背中が重く感じるようになって、慢性的な腰痛になることもあります。
高齢者で、特に病気でもないのに急に腰痛や背部痛を起こした場合、調べてみると実は骨折していた、ということも多いようです。

腰痛や背中の痛み以外にも、背中や腰が曲がったり、身長が縮むといった症状が現れます。亀背(きはい)といって背骨の部分が突出したり、円背(えんばい)という背中が丸くなる症状が見られることもあります。

骨そしょう症の患者さんが骨折を起こしやすい部位としては、次のような部分があります。

・長管骨の大たい骨頸部(足の付け根)
・とう骨遠位端    (手首)
・上腕骨外科頸    (腕の付け根) など

なかでも大たい骨頸部の骨折は、治るまでは歩くことができず、また数ヶ月という長期の療養が必要となることから、そのまま寝たきりに移行してしまうこともあります。それによって痴呆症を誘引したり、すでに痴呆の症状が出ている場合はそれを進行してしまうことにもなりかねません。骨折は高齢者にとって非常に恐ろしいものです。
骨そしょう症の治療には、カルシウム剤の投与などの薬物療法がおこなわれます。しかし、実際に骨そしょう症になってしまってからでは骨量の大幅な増加というのはほぼ期待できません。せいぜい現状維持できる程度と考えておくのがよいでしょう。
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