カルシウムの働き

薬も運動も不要、食事だけで血圧を下げる藤城式食事法DVD

骨や歯を形成するためのそもそもの材料であるカルシウムを充分に摂取し、摂取したカルシウムを骨に蓄積、沈着させるために必要なビタミンDを充分に取り入れることが、骨そしょう症の予防と改善のための食生活でまず重要とされます。

カルシウムは、ミネラルのひとつです。ミネラルは、カルシウムを含めた全体でも、体のわずか5パーセントを形成するにすぎませ。しかしビタミンと同じく身体の重要な生理機能を担っています。ミネラルは体内では絶対に合成することができないため、食べ物から取り入れる必要があります。

カルシウムは、その8割以上がリン酸カルシウム、炭酸カルシウムとして歯や骨の成分として存在します。残りは血液、筋肉、神経などの組織にイオンやさまざまな塩基として含まれています。血液の凝固作用や心臓の筋肉の収縮作用に関わるほか、刺激に対する神経の感受性を鎮静化する作用、さらに酵素作用を活性化する働きも担っています。このように、カルシウムは、骨や歯の形成といった、骨そしょう症対策の重要な要であるだけでなく、さまざまな身体の機能をスムーズに行うために重要なミネラルなので、カルシウムが欠乏すると、成長が充分にできなくなり、骨や歯が弱くなります。
カルシウムは、主に乳製品や緑黄色野菜、煮干やエビなどの殻、および大豆、大豆製品に多く含まれます。
しかし、たくさん摂ればよいというものではなく、カルシウム過剰摂取による症状というのもあります。たとえば、結石の原因になったり、ほかの無機質の吸収を阻害することがあります。ミルクアルカリ症候群という病気の原因にもなったりもします。
このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!

 


【高血圧】薬も運動も不要、食事だけで血圧を下げる藤城式食事法DVD。たったの3日でも血圧が下がっていきます。改善しなければ100%返金。(DVD付き)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。