老眼トレーニング

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老眼トレーニングで、老眼の予防、改善をしよう!
というお話です。

年をとると誰でも老眼になります。
老眼と無縁の人は、程度の差こそあれいないでしょう。

目がいい人であれば、45歳前後でモノを読むときに少し離して読むことが増えてきます。
近視の人は、細かい文字を読むときにメガネを外して読む動作が増えてきます。
老眼は、「老化現象だから仕方ない。」と諦めてしまう前に、老眼の原因を正しく知り、予防と改善方法がないか探っていきましょう。

(結論を先に言ってしまいますと、老眼トレーニングで予防と改善ができるのですよ)

眼のしくみはカメラのレンズと同じと良く言いますよね。
本当にその通りで、どんな距離にも瞬時にピントを合わせることのできる、カメラのオートフォーカスのような機能があります。

このピント合わせは水晶体と毛様体、そしてチン氏帯と呼ばれる組織によって行われます。
水晶体は、形を変えられる凸レンズで、厚くなると近くに、薄くなると遠くにピントが合います。

(近眼や老眼とは、このピント合わせの機能が狂っている状態です。
ピント調節機能は調整(トレーニング)で改善ができるのです。)

この変化をコントロールしているのが、毛様体の中にある筋肉(毛様筋)です。
遠くを見る時には、毛様筋が伸びてチン氏帯が緊張し、水晶体は薄くなり、近くを見るときには、毛様筋が縮んでチン氏帯が緩み、水晶体はその分だけ厚みを増すため、近くにピントを合わせることができます。

老眼とは、ピントを合わせる位置が年齢と共に遠ざかることで、言い換えれば年齢と共にレンズが厚くならなくなるということです。

そこで、ピントを合わせるトレーニングをすることにより、ある程度予防・改善が期待できるのです。

トレーニング方法
(1)目の前15cmくらいのあたりに指やペン、本などを見る。(この時はピンぼけで大丈夫です)
(2)景色や建物、置物など遠くのものを見つけ、両目の真ん中と(1)で準備したもの、遠くのものが一直線に並ぶようにして見る。
(3)一秒間隔で交互に(1)と(2)を見る(20往復、1分弱で1セットとする)
(4)一日4セット行います。メガネやコンタクトをしたままでOKです。

老眼トレーニングの効果はすぐには期待できませんが、毎日鍛えることにより確実に老眼の予防・改善は出来ているはずです。



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