伝導式角膜形成術(老眼治療CK)について

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老眼が始まると、どうにもこうにも老眼鏡が手放せなくなり、煩わしいものです。

現在の医学では、老眼治療を行うことが出来ます。
それは伝導式角膜形成術という方法で、通称CK(Conductive Keratoplasty)と呼ばれています。

老眼治療CKはメスやレーザーをまったく使用しない、安全性の高い手術です。
角膜周辺にラジオ波(高周波)をあて、角膜のコラーゲン組織の一部を収縮させてカーブを変えると言う方法です。
手術自体は3〜5分程度と非常に短い時間で終わります。
CKは老眼のある人が左右で別々の距離を見るように視力を合わせ、遠くも近くもある程度見れるようにしたモノビジョンを作ります。基本的に利き目で遠くを、利き目ではない方の目で近くが見やすいように設定し、慣れてしまえば違和感なく見えるようになります。

大まかな適応条件として、
・年齢が45歳〜60歳くらいまで
・遠くのものは裸眼で見え、視野欠損などのない健康な眼
・中近距離を見るときに老眼が必要・角膜中心部の厚みが570μm以下で中心から6mm付近の厚みが560μm以上
・角膜曲率半径が41.0D〜45.0D以内
であることです。


CKは、老眼の進行を止める手術ではなく、老眼鏡なしの生活を送ることが出来るというものです。
40歳位までメガネなしの裸眼で不自由なく過ごし、老眼により近くが見えにくくなってきた人には適応している手術です。

術後は新聞・読書・パソコン・携帯電話など、近くの文字が見え、趣味やスポーツを存分に楽しめ、様々な日常感じていた煩わしさがなくなり、快適な生活を送ることが出来ます。

なお、伝導性角膜形成術(老眼治療CK)後の視力回復具合や効果の感じ方には個人差があり、医師と相談をしっかりした上で治療を受けるかどうか判断してください。

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